<   2006年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧
王手飛車取り!?
この時期、一般的な「花粉症」とゆーモノは、もう終わりの時期になりつつあります。
この時期、一般的な「アレルゲン」代表の杉花粉が下火になりつつあるからですが、
春夏秋冬、逸汎的な「私」らしく、ナゼかこの時期から花粉に怯え出します(^^;

多分、時期的には「ヒノキ」あたりぢゃないかなぁ?と思うのですが、
アレルゲンの確認をしていないので、元凶は不明のまま現在に至っています。
ここ数年は症状が殆ど出なかったので楽だったのですが、一昨日夜、
仕事中、イキナリ体中の水分が鼻から出て行って干からびるんぢゃないか?
とか、目は痒くなるは、くしゃみ連発するはで、かな~りメイワクな存在・・・
とゆーような、久々の苦い体験をしました(・・・現在進行中)(T^T)9
あまりの頻度に、手元のポケテは底をついてしまい、ついには作業場所から
他階の自席にBOXティッシュを取りに行き、その後作業場所のフロアへ戻る。

 いいトシしたおやぢが目を血走らせ、たった一人エレベーターの中で
  掌の上に開封済みBOXティッシュを一つだけ乗せて佇んでいる

といった、かなーりアレな状況の中(笑)、絶妙のタイミングで、これから帰宅する
女子社員一団が途中で乗り込んできてしまい、複雑な心境に(^^;

この憎き「花粉症」なのですが、被害に遭う人の大部分は、
「先進国」とゆーエリアに住む人が大半らしいです。
自分が子供の頃ですが、やはり花粉症とゆー言葉自体存在していませんでした。
思えば、農薬とかが未だそれほど出回っていない時代で、本当の有機肥料(汗)を
使った農業が、まだ広く行われていたように記憶しています。

花粉症が台頭してきた原因は、いろいろな説があるようなのですが、
数年前、科学雑誌「Newton」の別冊をちら見した時に、こんな感じの記事を発見。

「「寄生虫」への感染率低下が、「花粉症」の発生の一因」では?

とゆー内容で、花粉症はご存知のようにアレルギー反応で、その昔、寄生虫とゆー
敵を倒すべく、長い歴史の中で体が獲得していった「抗体」が、
その敵「寄生虫」が居なくなってしまった現代、その寄生虫用抗体の鍵穴に似てる
鍵を持つ杉花粉等に反応してしまい、アレルギーを発症してしまうのではないか?
とゆー内容で、その記事を書いていた教授は、海外へ遠征に行く時などは、
人を宿主とする寄生虫の卵を飲んで!出かけるとゆーコトが書かれてました(^^;

そして今、花粉症に苦しむ自分がココにいるのですが、花粉症の症状が出る度に、
この記事の内容を思い出してしまうのでありました・・・。
このあいだ、某OFF会で目黒へ行ったのですが、
もうそろそろ、花粉が来る時期だなぁ・・・とか、ふと頭を過ぎるついでに、
目黒→寄生虫館とゆー連想が、頭の中をグルグルし出したりして・・・
さらに色んなコトを考えてしまい、あまつさえ、ちょと葛藤(謎)してみたり・・・

そこの花粉症を患っているアナタに究極の質問!どっちがいいですか?(^^;

  ・「寄生虫」なんて嫌~(T_T)「花粉症」でいる!
  ・「寄生虫」に寄生されてはいるが、花粉症は治る。
[PR]
by chesya_cat | 2006-04-21 23:59 | ちょっとBreak
バリの寺院にて Part II
f0011131_1565154.jpg前回に続いて、
タマンアユン寺院ですが
これは時計周りに寺院の
周りを一周した場合、
前回のビューポイントの
辺りが、ちょうど中間地点で
この写真は後半の最初位の
場所から撮ったものです。
メルーが高く聳え立つ感じを
撮りたいと思ったならば、
ここら辺りがお薦めですよ!
メルーとその脇に流れる
お堀とが、長閑な感じです
モロ逆光なのがダメダメな
写真ですが、それでも
雰囲気ある写真になって
くれるので、やはりバリの
寺院って偉大です(^^;


f0011131_157727.jpg
そして、時計で言う所の、4時位の位置から振り返ってみるとこんな具合に
奥行きと広がりを感じさせる眺めが広がっています。

メルーを見る度に思うのですが、土台部分から柱が四隅に出て来てて、
その上にさらに祠みたいなものがありますよね?で、その土台と祠の間は、
中空になっていて、向こう側が見えていたりします。
どうしてそんな具合になっているのか疑問なのですが、
こういった構造だと、雨が多いバリでは、喜ぶ方がいるようです。

↓喜ぶ方(笑)
[PR]
by chesya_cat | 2006-04-12 23:59 | バリ・景色の癒し
バリの寺院にて Part I
f0011131_4274387.jpgバリの寺院を見て回るのも、
外せない楽しみの一つ。

らいだサンのバリ日和
飛行機に乗る時には体調万全で…
TBさせて頂きつつ・・・

今回訪れたのは、有名な
タマンアユン寺院です。
丁度バリの方達が、ココへ
お参りに来ていたので、
とりあえず一枚。
メルーが沢山ある写真
を良く見かけますが、
入り口のそばでは、まだ
視界には入って来ません。
そのかわり、写真の
左右には公園のように
緑溢れる広場があります。


f0011131_428321.jpg敷地内には、こんな感じで
やぐらが有り、その上には
今はあまり使われる事が
無くなった「クルクル」が
設置されていたりします。
ご存知の方も多いとは
思いますが、「クルクル」
とは、日本で言う所の半鐘
古代で言う所の狼煙的な
モノでして、叩き方で
バンジャール内に各種の
情報を伝達する役目を
果たしています。
コレ、一度でいいから
叩いてる所を聞いてみたい
のですが、いまだに
その機会には恵まれずで、
自動鳥追いマシン(笑)と、コレを
私は勘違いしていたのでした



f0011131_4282783.jpg
そして寺院の内部(とはいっても旅行者は、周りの部分にしか入れない)に入り
見物しつつ周囲を少し歩くと、パンフレットでよく見かける景色が展開されます。
この写真は、寺院の裏手にある「ビューポイント」から写したものなのですが、
少し高台になっていて、写真を写すのにもってこいの場所です。
ここでしばし、バリの雰囲気を生で感じつつ、写真でしか見た事のない景色を
この身で感じている幸せに浸るのでありました・・・・(次回へ続く)
[PR]
by chesya_cat | 2006-04-07 23:59 | バリ・景色の癒し